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普通の肩こりとは言えない、ひどい肩こりには3つの特徴があります。

1. 長期間肩こりに悩まされていること
2. 痛みやひどい辛さを伴う肩こりであること
3. 体操、寝具、マッサージなど、色々試したが改善しない肩こりであること

以下に、詳しく説明していきます。 

1. 長期間肩こりに悩まされていること

例えば子供の頃から肩こりである。
悩んできた期間が長く、すっきりしない状態が何年も続いている方です。
肩こりに悩んだ年数が長いということは、他の原因も絡み合っている可能性があります。
悩まされることによって肩こりにとどまらず、全身症状や、不安・不眠など心にまで影響を及ぼしている場合もあります。
生活習慣の改善や心のストレス改善など、体と心のアプローチが必要になります。

2. 痛みやひどい辛さを伴う肩こりであること


肩のこり・ハリだけではなく、筋肉が固くなったり膨らんでジンジン痛いとか、
症状が毎日でなくとも1回の痛みが強ければ、肩こりの悩みは深いといえます。
長期間肩こりに悩んだ方ほど、ひどい肩こりになるのですが、
期間が例え短くても痛みを伴う肩こりなら、不快な情報として神経に組み込まれていき、
自律神経までに影響を及ぼすようになって、ひどい肩こりが癖になっていきます。

 

3.体操・寝具・マッサージなど、色々試したが改善しない肩こりであること

 
色々試してみたけど改善しなかったという場合もあることでしょう。
相性が合うものに出会えなかったことは、非常に残念です。
ここで問題なのは、「色々試したけど、肩こりが改善しなかった」ということが重なってくると、
「私の肩こりは治らない」→「期待しない」という悪い連鎖が出来上がり、ますます治療に抵抗する肩こりが出来上がっていくことです。
こういった悪循環に陥る前に、なるべく深く悩まずに、良い意味での楽観的な気持ちでいられることも大事な要素と言えます。

 

ひどい肩こりの原因は? タイプ別の肩こり対策法・解消法

ひどい肩こりの原因は、3つ挙げられます。

1. 筋肉・骨格性肩こり
2. 神経性肩こり
3. 心因性肩こり

1. 筋肉・骨格性肩こり

骨や筋肉が弱り、体形や骨格の変化によって起きる肩こりです。
体の使い方の癖や特徴のある方や、疲労の蓄積による肩こりの原因の多くがこれに相当します。
整体による体へのケアはかなり有効です。

2. 神経性肩こり

ひどい肩こりの時に、頭痛を伴う場合があります。
片頭痛と呼ばれる、神経性肩こりの特徴の1つです。

片頭痛の原因となる神経は、脳から伸びる三叉神経です。
三叉神経が興奮して片頭痛を起こす時には、
頭部や目の奥に向かって興奮が伝わる情報経路と首から肩に向かって情報が伝わる経路、この二つが興奮します。
そして三叉神経は首の神経とつながっていて、三叉神経から頭に向かう情報より先に首の神経の興奮が起こり、頭痛より前に肩こりを感じます。
すなわち肩こりは、片頭痛が起こる前の予兆の1つです。

神経性肩こりは発症が早く、子供のころから感じる肩こりの場合、神経性肩こりの可能性があります。
頭痛より先に肩がこるので、整形外科を受診される方も多いようです。
しかし、部分的に首肩に電気を当てても、湿布を処方されて貼ってみても、
原因が脳神経なので、肩こりも改善しませんし、もちろん頭痛も治まりません。
そこで、「私の肩は治らないんだ」と悲観して、痛み止めでごまかす生活に戻ってしまうことが多いのが、このタイプの肩こりの特徴です。
また、生まれつき神経の興奮性が高く、 まぶしい光や人ごみが苦手、乗り物に酔いやすい、においに敏感、勘がいい、生理のイライラや落ち込みが人より強い、といったことがある方も、神経性肩こりになりやすいようです。

子供のころから肩こりがある、とお悩みの場合、この体質にあった治療が必要でしょう。 
具体的には、規則正しい生活を送る、ホコリっぽい場所に行かない、サングラスをかける、人ごみを避ける、タバコやお酒を控える、人に合わせるのは適度にする、長風呂は避ける、激しい運動を避ける、などがあげられます。

神経性肩こりの場合、肩こりが起こったから対処するのではなく、自分に合った生活習慣を選んでいくことで、
肩こりを起こしにくい体質に改善することが大切です。

もちろん整体を受けることにも、体質改善のアシストには十分になり得ますので、検討の余地に加えて良いと思います。

3、心因性肩こり

別名、ストレス性肩こりです。
「ストレスの原因自体を取り除くことが最も重要」と言われますが、それが難しいからひどい肩こりになってしまうのですね。

ストレスにも色々あり、自分で認識できる場合、できない場合があります。
また、職場の人間関係が原因ならどうでしょうか?
 ストレスになるからといって、それぞれの問題がスッキリと解決することは困難です。
これらが、症状の長期・重症化を招いているとわかっていても、ストレスの原因そのものは、取り除きにくいのが現実です。

ただ、だからと言って諦めないで欲しいです。
思考パターンや行動の癖を見直し、自分にかかる負担を減らしてみてはいかがでしょうか。

これも簡単なことではありませんが、やらなければひどい肩こりとずっと付き合っていかなければなりません。
それが嫌で本気で治したいと思うなら、自分にかかってくるストレスに対する、感じ方を変えることに取り組んでみませんか?

良い感じ方・とらえ方のセオリーとしては、今を一生懸命過ごしている自分を認めて、
先が見えない不安に押しつぶされる前に、「頑張っている。こんなにも出来てるじゃない!」と自分を褒めてみましょう。
最初のうちは、「やっぱり認めてもらえない。辛い。」と落ち込むことがあるかもしれません。
でも、まずは自分自身が自分を認めてあげて、大切にしてあげてください。
少しずつでも構いませんので、焦らずゆっくり取り組んでみて下さい。

ひどい肩こりを改善するには

ひどい肩こりを良くするには、まずは自分の原因を知り、生活習慣や考え方をあらため、かつ的確な処置を受けることです。

完璧な方法は残念ながらまだありませんが、まずは自分に合ったさまざまな対策を地道に諦めずに積み重ねてみましょう。
そして自分にあった方法を宝探ししてみる、くらいのゆったりした気持ちで、ひどい肩こりに取り組んでいきましょう。

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