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猿腕とは

猿腕(または猿手)とは、外傷や骨の病気と診断されていない限り、
O脚・X脚と同じように身体の使い方の癖からなるもので、主に肘関節~腕の筋肉の使い方によって、過伸展が引き起こされる症状です。

症例

歪みがある場合のわかりやすい例を一つあげますと、猿腕の方は、前へならえをした際に腕が歪んでいます。
鏡で見ると、姿勢の綺麗な人より肩が上りすぎるか、横から前に出すぎているかと思います。
試しに、肩を後ろと下方向にすると力がゆるみ、腕の歪みの度合いが減少すると思います。
つまり腕を使う動作の際に、しなくても良い無駄な動きが混ざって、肩甲骨が適正な可動範囲よりも大きく動いています。

何故そうなるのか?

肩甲骨の動きが大きくなってしまう理由は、適正でない脊柱・背骨の動きや、姿勢の歪みのために起きています。

対処法

まずは身体全体の歪みを整える必要があります。

歪みを矯正した後は、腕や肩の使い方に気を付けていきます。
今までと同様の動かし方をしていては、矯正してもまた元に戻ってしまいます。
下記の動作には十分に注意して、なるべく行わないようにします。

・腕を伸ばし過ぎないようにする。
・背中が丸まらないようにする。
・荷物を持つ時に、肘に引っ掛け、脇が締まるように持たない。

週1~2回の頻度で、軽~重度により3ヶ月~6か月ほど整えていけば、十分改善可能と考えられます。

 

 

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