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台風や雨などの低気圧の影響による症状について

 天候が曇っていたり、雨が降ると不調になる方がいらっしゃいます。

肩が凝る

頭痛がする

なんだか重だるい

古傷がうずくまたは痛む

etc…

 

科学的にも根拠がありまして、雨が降っている時(または降りそうな時)は気圧が低下します。
すると大気からの圧力が低下し、身体は膨張(ぼうちょう)します。
これは大気から全身をおさえつけている力が弱まる、とイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
この膨張によって血管やリンパにかかる圧力も低下するため、血行不良を起こし、様々な体調不良と引き起こしやすくなります。

また医学的には「低気圧症」と呼ばれ、その名の通り低気圧になると起こる症状です。
体内酸素が少なくなったり、脳・血管・末梢神経が圧迫されることによって生じると言われてます。

それからご周知のとおり私たちの体の3分の2は水分です。
水分は体のいたるところにあり、様々な不調となって現れます。

 

ではこれらの不快な症状に対してどうやって対処したら良いのか?

・お風呂が効果的

お風呂で汗を流し、余分な水分や溜まった疲労物質を出して、血行促進することでさらに老廃物もでやすい状態になります。

 

・除湿機を使う

湿度調節を工夫するとかなり症状が緩和されます。

 

・身体を圧迫する服装は避ける

膨張したからだへの負担を和らげます。

 

・マッサージを受けるまたはストレッチを行う

血行改善の為に行います。

 

・コップ一杯を目安に水分補給を一時間ごとにする

水分不足で、血液がドロドロになり症状が悪化するケースもあります。がぶ飲みはせずに、出来るだけ常温の「水」である方が良い場合が多いです。

 

・なるべく安静にする

家で休める時は、なるべくあたりを暗くすると効果的です。痛みや辛さのある患部を冷やしてあげても可。

 

無理をしないことが大事

痛みや辛さは、ご自身の弱いところや疲れが溜まっている箇所に発症することが多いです。

症状がいつもより強く出ている時などは、無理をせず休むことも考えましょう。

 

 

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