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ルーズショルダーとは?

先日、ルーズショルダー(非外傷性肩関節不安定症状)についてご質問がありました。

ルーズショルダーは、先天性のものかあるいは、脱臼を繰り返した事で起きる、肩関節の脱臼や亜脱臼が習慣になってしまっているような状態の名称です。

肩の状態としては、柔軟性が高すぎて筋肉や靭帯・関節包などの負担が大きく傷つきやすくなるようで、動作時の痛みが顕著ですが、慢性化している場合が多く、継続的な負担により関節内に違和感が常にあります。炎症が強い場合は、夜間痛などに悩まされたりします。

若い女性の場合、肩関節の発育不全などと言われたり、ご年配の方がなる場合は、肩や腕を支える筋肉の筋力低下も大きな要因となっているようです。

現状ルーズショルダーに対しては、関節が損傷している場合は外科的手術や、リハビリ的な物理療法が主な治療法ですが、

肩周囲の筋肉トレーニングや、テーピングによる安定・保護といった、日常生活の中で、症状と上手につきあっていくというのが主な対処法となります。

上手につきあっていくには?

症状と上手に付き合っていくために整体療法では、頚肩腕部に負荷がかかる際の症状を起こさないように調整していきます。

具体的な方法としては、継続的な負担のかかっている筋肉や関節に入念なほぐしと運動調整法を加えて、整形学的可動範囲を確保するようにしてから、肩関節の引き締め調整を行って安定を図ります。

自力で動かしてみて、痛みや違和感が起こらない丁度良い箇所に落ち着くようにする施術を数回繰り返して、肩関節の継続的安定を目指していきます。

また場合によってはテーピングによる安定・固定を施していきます。

改善が見込める目安

期間の目安としては慢性的な状態であることがほとんどの為、まずは週に1回程度の調整を1か月程行って違和感をなくしていき、その後は2週間に1回のペースで1~2ヶ月間(トータル3ヶ月ほど)、日常生活での筋力トレーニングと組み合わせながら、徐々に慣らしながら肩関節を安定させていくことになります(個人差あり)。

ルーズショルダーでお悩みの方も、整体での+α調整をご一考してみてください。

 

 

 

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