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夜寝ているときに足がつる症状があります。

特に多いのは ふくらはぎ で 通称 「こむら帰り」 とよばれるものです。
原因は主に 筋肉の疲労 になります。

ふくらはぎは、身体の下部にあって常に自身の体重がかかっているため、負担が大きく、ストレスも大きくかかります。
また、「筋肉の冷え」 による血行不良も、筋肉を硬くして足がつる原因と考えられます。

それから、汗や排せつ等で水分が失われると、軽度の 脱水症状 による身体の中にある電解質(カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラル)が一緒に流出されて、筋肉に負担がかかり足がつりやすくなります。

上記の原因は病的ではないため、以下三点を気を付ければ防げることが出来ます。

・脚の疲労を除去して

・身体を暖めて

・水分をこまめに摂取・補給

 

その他の病的な原因

他に病的なものとして、重度の既往症状(三大疾病や糖尿病等)を患った方や、

経過観察位の症状でも、高血圧用の降圧剤や、更年期用のホルモン剤、花粉症用の抗アレルギー剤といったお薬の影響も考えらます。

以上の原因の場合は、診断医や薬剤師の方と要相談となるでしょう。

※自己判断は危険ですので、適切な医師の判断を仰いでください。

 

東洋医学&整体観念

東洋医学では諸説ありますが、

右のふくらはぎは 「肝臓」
左のふくらはぎは 「心臓」

の疲労が現れていると言われています。

整体観念では、
右のふくらはぎなら「右側の骨盤」
左のふくらはぎなら「左側の骨盤」

が開いて表現されることがあります(個人差あり)。

骨盤の歪みと内臓疲労の影響を示す、興味深い関係性ですね。

 

バランスが大事

身体の内側(内臓等)からも外側(皮膚・筋肉等)からもバランス良くしていきたいですね!

 

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