港区 麻布十番駅から徒歩30秒!整体・骨盤矯正なら「ふじわら整体院」

妊娠中や出産後の手のしびれや痛みについて

妊娠中~産後に手のしびれや痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。

寝ている間に感じて目が覚めたり、起きている間も物を握るのが辛いといった場合もあるそうです。

主に、「手根管症候群」と呼ばれる症状で、手首の中にある 正中神経(せいちゅうしんけい) という神経が圧迫される事によって、手のしびれや痛みを感じるようになります。

手根管症候群は、誰にでも起きる可能性のある症状ですが、妊娠後期や出産後の女性に起こりやすい症状です。

 

手根管症候群の原因

手根管症候群全体の原因は、ハッキリわからない場合があるですが、妊娠後期や出産後の女性の場合には、「むくみ」が原因だという事が分かっています。

妊娠後期になると、お腹の赤ちゃんに栄養を与える為に血管が拡張し、血管を巡る血液の水分も多くなる為、全身にむくみが出る女性が増加しますが、体中の血管が膨張することによって、手首の中にある正中神経を圧迫します。

また、出産後に赤ちゃんに母乳を与える場合、お母さんは栄養と水分を確保する為に、体内水分を多めにキープする状態が続き、身体がむくんで手根管症候群の症状が現れると考えられています。

 

対処法

妊娠中や産後の手根管症候群は、ホルモンバランスなどが時間の経過と共に落ち着いて、むくみが治まれば自然に完治する事が多いのでそれほど心配することはありません。

ですが、症状が重く日常生活に支障があるようでしたら、整体やマッサージ、ストレッチなども効果的です。

手首周辺の筋肉をほぐし、同時に手首~肘~肩首の関節を調整して神経・血管の圧迫を緩和させていくと、症状が軽減される方が多いです。

症状に悩まされている方は、是非ご一考ください。

 

港区 麻布十番の「ふじわら整体院」 PAGETOP